幼稚園選びの無料個別相談会には1000組以上のご家族が参加されました!「引っ越してきたばかり!」「モンテッソーリ?」「お受験?」なんでもどうぞ!

幼稚園受験をされたご家庭から 続々とお礼のご連絡を
頂いています 

今年は特に お父さんの頑張りが光った印象が強いです。

面接の練習に 一人でわが家に夜遅くに訪ねてこられた
お父さんも多かったです。

職業も 医師 パイロット 新聞社 社長 銀行マン などなど
みなさん日ごろの激務の間をぬって面接の対策をいっしょに
練りました。

その甲斐あって 「合格」の一文字!」 電話口で涙ぐんでいた
お父さんもたくさんいらしました。

「たかがお受験!されどお受験!」

やった人にしか判んないとおもいますが~しびれますよ~

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今週の土日で 13組のご家族が相談にいらっしゃいました。

目が回るような忙しさですが、みなさんわが子のために
遠くは江戸川区から、、、(T_T)/~~~

皆さん 親子面接の秘訣は? と聞かれますが

【試験と思わないことです】 とお答えしています???

お子様に対する質問は いっていることを理解できるかなぁ?
という試験の側面はあります。

しかし ご両親に対する質問は 試しているわけではなく
幼稚園側が「知りたいこと、心配なこと」を聞いている
のです。

例えば 「うちの園の教育方針を本当に理解してくれてい
るのかなぁ?」

「お住いは遠いけど 本当に通えるのかしら?」

「おねえちゃんとは違う学校だけど なぜなのかしら?」

「お父さんのお仕事は経済的には大丈夫かしら?」

などなど。 単純に心配なのです。

そして、その疑問はご家庭ごとに違うのです。

ここが「肝」です!

面接の相談会で 私はその家庭ごとの疑問を探します。

それが見えたら その質問に対する返答を作るお手伝い

をします。

この質問だけは お父さんが完璧に 一撃で答えなくては
いけません。
 

そして 「あ~なるほど そ~ゆ~ことでしたか! 安心
しました!」


というお返事が聞ければOKです。

ここで先方に疑問が残ったままだと 後の質問に完璧に答えても
逆転は難しくなります。

高度なテクニックのように聞こえますが、

なんで聞かれるんだろう?という先方の気持ちを察するという
基本的な部分に立ち返ることが 「面接の秘訣」だったんですね~











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幼稚園受験最終回!デメリットについてお話しします!

① 早すぎる受験!
  附属系の幼稚園を選択するということは、その後の受験をスルーすることが
  できるというメリットもありますが、逆に言えば「受験という成長の機会を 
  取り除いてしまう」「他の学校に行く選択肢を狭めてしまう」
といった
  裏腹なデメリットが存在します。
  これは、子どもの将来に大きな影響を与える選択です。

  よくよく考えて「カードを切る」ようにしたいものです。相談会では一番ここに
  力を入れてお話しします。

② 子どもへの影響
  幼児にとっての受験は、子どもにとっては大きなストレスになります。
  言葉で表現できない分、身体に変化が出ることもあります。チック症
  や、言葉が出なくなったりすることもあります。

  子どものための受験ですので、時には「勇気ある撤退」も大切です!
  まだ、はじめの一歩!も踏み出していないのですから。

③ 安全性!
  「通園時間は1時間」が一つの限界!と書きましたが、これもご家庭に
  よって許容範囲が違うと思います。
  また、電車での送り迎えなど、のぼり、くだり によってずいぶん
  混雑度や危険度も違います。
  お子さんのための幼稚園ですから、通園時間に合わせて、親が下見
  をするなどしっかり見極めたいものです。

以上、4回にわたって 幼稚園受験についてお伝えしましたので参考にして
いただければと思います。

これ以上のことは、個別の相談にいらしてください。個別の幼稚園別の対策
まで、お伝えいたします。

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幼稚園受験のメリットについてお伝えします(持論ですが)

<メリット>

① 校風、カラーが身につく
   「三つ子の魂、百まで」の通り、その一貫校の校風や、宗教教育が
   身につくのは幼少時の教育です。 ご家庭の方針と一致している学校が
   すでに決まっていて、幼稚園から門戸を開いているなら受験をされるのも
   良いと思います。
   平たく言えば「その学校ポイ」お子様に育ってほしいなら、早くから入られ
   た方が良いでしょう。

 子どもの負担が軽い?!
   小学校受験と比較すればですが、こどもにかかる負担は軽いです。
   「その分、親が面接等でがんばればいい!」ともいえるでしょう。
   単純にはいえませんが 小学校受験に比べて費用も少ないと
   思います。

       普通の幼稚園に行かれても、私立ですから学費は、結構かかりますし!

③ 再チャレンジが可能 
  もし幼稚園で「ご縁がいただけなくても」小学校でリベンジが可能です。
  ただし、大手の幼児教室で「とりあえず幼稚園をうけられたら?」という
  甘い言葉には乗らないように。幼稚園受験対策でもお金は相当かかり
  ますので、まずは「わが家の方針を決めて、それから教室をえらび
  ましょう。」

  決して、幼児教室に「お受験しようかどうか迷っているんですが?」
  などという質問をしにたずねて行かないように 

④ 子どもが成長する
   全ての受験に共通することですが、受験は試練であり子どもの成長
   の機会でもあります。しっかりした受け答え、公共の場での態度、
   がまんをすることなど、親がしっかりした目的を持てば、子どもは
   受験を期に成長します。

⑤ 親も成長する
   幼稚園受験では「親子面接」が決め手になります。わたくしもお父さんの
   添削までお手伝いすることがありますが、試験対策という意味だけでなく
   「志望理由」や「子どもにどう育ってほしいか」など、具体的に考えることは
   親として大きな成長になります。

 

次回はデメリットについて
   

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幼稚園受験で一番大切なことは

「なんで附属系の幼稚園を受験するのか?」 についてです。

この WHY の部分が、一番大切ですし、塾などでは教えてくれない、親が
考えなくてはいけない部分なのです。

その1でも触れた通り、横浜での幼稚園受験は「きわめて限られた選択肢」
です。 でも、あえてその道を選ぶには、それなりの理由や、強い希望が
なければいけません。

順番にあげていきますので、わが家はどれかな?と考えてみてください。

 

① 自分が卒園、卒業生である。校風が気に入っている。

② 小さいうちから宗教教育を受けさせたい。

③ 小さいうちから受けさせたい教育(語学、モンテッソーリなど)がある。

④ 小学校受験、中学校受験などは避け、早めに難関校に入れてあげたい。

⑤ 逆に充実した 小学校受験、中学校をするためにしっかりした環境を準備する。

⑥ 地元の公立校に行かせたくない。

⑦ 制服にあこがれている。

⑧ 男子校、女子校に入れたい。

⑨ 一貫校ならではの友人を持たせたい!            などなど

他にもあると思いますが、「子どもが主役」であることを忘れないでください!

ご両親の意見が大きく割れることもたくさんあります。相談会ではそうした
意見の「交通整理」のような役割をすることがたびたびあります。

次回は幼稚園受験のメリット、デメリットにつて触れます。

 

さらにつづく

 

 

 

 

 

 

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