幼稚園選びの無料個別相談会には1000組以上のご家族が参加されました!「引っ越してきたばかり!」「モンテッソーリ?」「お受験?」なんでもどうぞ!
幼稚園の入学式が終わり!いよいよプレ幼稚園のシーズンになりました。
横浜市西区、中区などの人気地域では、すでに予約をスタートして
いる幼稚園が多いようです。
新しいマンションが連立するこの地域では、幼稚園が不足しており、スタートの
遅れは、致命傷になりかねません。

わが子をあせらせないためにも、親は早めに情報を集め、話し合い、アクションを
起こしましょう。

そうした熱心なご家族の一助になればと【幼稚園相談会】を開催していますが
4月は早くも満員御礼となってしまいました。 m(_ _)m

5月はまだ予定を決めていませんが、予約を頂いた順にお知らせしますので
ご希望の方は、右のメールフォームから、その旨お知らせください。

原則、土日開催ですが、平日でもOK! ゴールデンウィークもOK! という方が
いらしたら、その旨お伝えください。可能な限りスケジュールを組んでみます。

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預かり保育(延長保育)を取り入れる幼稚園はとても多くなってきています。

保育園に入れない待機児童の多い横浜であったり、女性の社会進出という意味
ではよろこぶべきことです。

通常保育の後に、別料金で延長して保育するのですが、おけいこ教室や、
スポーツ指導をする幼稚園もあります。こうしたコースは別の運営母体が
行う場合も多くなってきます。

幼稚園のあとにおけいこに通わせることを考えれば、幼稚園が全部やって
くれれば、ママは楽だし、経済的! といった視点から人気もあるようです。

料金もさまざまで、月極めのところもあれば、日払いでその日に電話一本で
預かってくれるところまでイロイロです。

さらに横浜市では 「横浜市私立幼稚園預り保育事業」として、現在65の
幼稚園で「AM7:30~18:30」という幅広い時間帯で預かり保育を実施
しています。詳しくは横浜市こども青少年局で!

お母さんがお仕事をしている家庭では力強い制度ですね!

しかし、バス、給食、預かり保育など、便利さだけに目を向けるのではなく、
ぜひ保育の内容を見抜く目も養っていただきたいと思います。

「保育は人なり」 という言葉もありますので                       HY02_01.jpg

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幼稚園行事への参加度も、幼稚園によってさまざまです。お母さんに
とっても大切なポイントです。

「ぜひ積極的に参加したい」というママもいれば、「あまり参加が多い
のはチョッと」というママもいらっしゃると思います。

縫い物などが得意で「バザーの出品はまかせておいて!」というママも
いれば、「仕事もしているし、そんなに時間は裂けないヮ!」というママも
いると思います。

基本的には幼稚園の運営にはできるだけ参加することをおすすめします。

先生方とも仲良くなり、わが子の情報をたくさんもらえますし、幼稚園への
愛着も深くなります。子どもとの共通の話題も増えます。

しかし、あまり度が過ぎると毎日幼稚園に行かなくてはならないことも

バザーなども準備から運営まで本当に大変な幼稚園もあります。
その辺の度合いは、先輩ママからの生の声に頼らなければなりません。
バザーなどで活動されている先輩ママに「結構、お手伝い大変ですか?」
と聞いてみるのもいいでしょう。

最近は「ほとんどのことは幼稚園にお任せください!」と言い切る幼稚園も
増えてきています。

各ご家庭の方針、ママの考えを含めて判断したいものです。             HY02_04.jpg

 

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最初に誤解がないように申し上げておきますが、一斉保育しかない
幼稚園や,
自由保育しかない幼稚園はありません。
そのウェイトをどちらに置いているかの違いですので注意してください!

「一斉保育」とは保育者が何かテーマを決めて子どもをまとめて保育する
形態のこと。
先生が前に出て、園児は席に付いたり、車座になってすわったりして、
行う、学校スタイルと言えば判りやすいでしょうか?
内容は本の読み聞かせから、集団での運動など様々です。

一糸乱れぬ見事な集団遊戯を披露する幼稚園もあります。
思わず感動して大きな拍手を送ってしまいます。
しかし、あまり行き過ぎると子どもの自主性などにも影響しますので、
親としては自分の家庭の判断基準をもって幼稚園を選びたいものです。

 

一方、「自由保育」は子ども達が自由に遊ぶ保育時間のこと。それぞれの
子どもがその時どきでやりたい遊びを自由に選択して、それを保育者が
見守り、必要に応じて導いたり、一緒に遊んだりする。

子どもの自主性を養う意味では素晴らしいのですが、保育者の力量が
必要とされるのはむしろ自由保育かもしれません。
「野放し保育」と紙一重で、自由の中で、子どもの成長のサポートと
安全面を見守ることは本当に大変なことだと思います。

いずれにしてもこうした部分はホームページなど活字では判断できない
大切な部分です。
ぜひ、幼稚園訪問にいかれた時に、園児達の様子や先生方の指導の様子
などをみて、わが家はどちらを望むのか、幼稚園に何を期待 するのかよく
考えて決めたいものです。

                                                                                                     

 

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入園にあたっての「優先枠」のご相談もよく受けます。

特に横浜市西区などの、競争が激しい地域は、深刻な問題に
なっています。

まず「兄弟わく」は、現在おにいちゃん、おねえちゃんが通園中の
場合、下のお子様を優先的に入園させてくれるというものです。
この兄弟枠はどの幼稚園でも設けているようです。
さすがに、上と下のお子さんが別々の幼稚園では大変だということが
考慮されているのだと思います。

次に、「卒園わく」は 親かその子の兄弟がその幼稚園の卒園生
という場合の優先枠です。これも取り入れている幼稚園が多いよう
です。 「自分の園の方針を理解した上で志望してくれている」という
証ですので優先されるのは当然かも知れません。

三番目は「ご近所わく」です。日ごろからお世話になり、ご迷惑も
かけているご近所のお子様を優先するというものです。
昔は優先もなにも、ご近所ばかりでしたが、バスで遠くからも
通園できるようになった今、このご近所枠は撤廃する幼稚園も
増えてきています。

4番目は「プレ幼稚園優先わく」です。未就園児の保育に参加、入会
したご家庭を優先するという枠です。「プレで園の方針を理解してもらい
入園してもらいたい」という園もありますが、昨今の幼稚園側の経営の
面から「青田買い」的に園児を早くに確保したいというスタンスが
見え隠れする幼稚園もあります。


逆にプレ幼稚園に入られても優先枠はありませんと明言する幼稚園
もあります。

以上の枠は幼稚園によって違いますし、毎年変化するのでホーム
ページ等には載らない部分です。

必ず幼稚園に問い合わせ、もしくは説明会で確認しましょう。

私も常に変化する情報なので、詳細を当ページに載せることは控えさせて
いただいています。
直接ご相談に来られた方には、知りえる範囲で口頭でお伝えしています。
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